10年10万キロ以上なら車を売るとき期待しない

昨年車を乗り替えました。1999年式ダイハツテリオスキッドから2010年式のスバルWRX STIへの乗り換えでした。このくらいの乗り換えでは、下取り車はほとんど値がつかないとあらかじめ心においておいたほうがいいでしょう。購入した中古車販売店では、下取り車最低3万(軽自動車は2万)から買い取りますという案内が出ていましたが、結局下取り手数料という名目で2万円かかったので、差し引きは0円でした。下取りしたテリオスキッドは15年、12万キロ走っており、傷もかなりついていたので、廃車同然で仕方ないと思っていました。中古車屋さんと話をしている中で、おおよその人は、車を購入して、5年ほどで乗り換えるという話を聞きました。親の車の使い方を見てきた私は、車は10年間10万キロ乗って、乗り換えるという頭しかなかったので、はじめはとてももったいなく感じましたが、車を売る金額と新しい車の購入金額の釣り合いを考えると、5年ごとに乗り換えたほうが、最終的に得をするということに納得しました。周りを見ていると、そのように定期的に車を乗り換えている人は少ないですが、経済的に車を乗り換えたいと考えている人にはお勧めの方法だと思います。ただ、5年という期間は車に対する愛着が深まったり、運転への慣れが完全に定着する時期でもあり、経済的以外の点でいろいろな利点が出てくる時期でもありますので、乗り換えの際はそれらの点を総合的に考えて判断するといいと思います。