車検の人気店

全国規模のカー用品店でエンジンオイルを交換してもらった際に、次回の交換時期は3ヶ月後もしくは3000km程度走行したときであると説明を受けました。車を長持ちさせるためには必要なことらしく、カーメンテナンスに疎い私にとっては眼から鱗の情報でした。しかし、カー用品店で言われたとおりにエンジンオイルを交換してもらいに行こうとした際に、家族から苦言を呈されてしまいます。エンジンオイルは5000km程度走行したときに交換すれば十分であり、カー用品店で言われたことを鵜呑みにしてはならないということです。
私に助言してくれた家族は、車に関わる仕事に就いていません。それに、カーメンテナンスに関する知識量は私と同程度であると推測できます。そのため、愛車のカスタマイズが趣味の有人に相談してみました。友人曰く、エンジンオイルは1000kmぐらい走行したときに交換すればいいと言われました。
エンジンオイルの交換時期について私が情報を得た3者は、一様に違う持論を展開しました。試しに自動車ディーラーの担当者に意見を伺ったところ、エンジンオイルの交換時期は半年に一回であると言われました。それまでに得た情報のどれにも合致しない回答をされたので、私の頭は混乱状態に陥ってしまいました。一体誰の言葉を信じてエンジンオイルを交換すればいいのか分からないので、現在はインターネット上の質問投稿サイトで情報収集を行っている最中です。

このサイトがわかりやすくていいなと思いました。

 

得する賢い自動車保険の選び方

自動車は普段の生活において足代わりとなる便利なモノです。

そんな便利な自動車だからこそ安心に乗りたいですよね。もしもの時に役に立つ自動車保険ですけれど、いっぱいあってどれを選んでいいか分からない時に賢く得をする選び方を紹介しますね。

方法としてはインターネットで「自動車保険 ランキング 比較 一括」などのワードを入れると各保険会社を一つ一つ見なくても、あなたの乗り方に合った保険を各社との比較で紹介してくれます。
通勤で使うのか、日常の買い物で使うのかは人それぞれですよね。もちろん乗る時間や距離もさまざまです。

免許証もいわゆる無事故/無違反の証明であるゴールド免許証であれば保険料が安くなったりと、人によって保険料も異なってきます。
そういった条件も考慮して選んでくれるのが比較サイトで、更に運がよければ一括見積りをすることによりキャンペーンとして図書カードなどをプレゼントしてくれるケースもあったりするのでお得ですね。
そして、これは契約してからになるのですが、自動車保険には等級というものがあります。

万が一の時にはもちろん保障してくれるのですが、事故を起こさなければ、この等級というものが上がっていき、保険料が安くなっていくのです。

なので安全運転の積み重ねが節約にもつながっていきます。

純粋に保険金額が安い商品を選ぶのか、もしくは手厚い保障の付いた商品を選ぶのかはあなた次第ですけれど、自分で一つ一つ見るよりは時間の節約にもなりますし、こういった比較サイトを利用するのは自分が損をしないためにも使ってみるのはおススメです。

10年10万キロ以上なら車を売るとき期待しない

昨年車を乗り替えました。1999年式ダイハツテリオスキッドから2010年式のスバルWRX STIへの乗り換えでした。このくらいの乗り換えでは、下取り車はほとんど値がつかないとあらかじめ心においておいたほうがいいでしょう。購入した中古車販売店では、下取り車最低3万(軽自動車は2万)から買い取りますという案内が出ていましたが、結局下取り手数料という名目で2万円かかったので、差し引きは0円でした。下取りしたテリオスキッドは15年、12万キロ走っており、傷もかなりついていたので、廃車同然で仕方ないと思っていました。中古車屋さんと話をしている中で、おおよその人は、車を購入して、5年ほどで乗り換えるという話を聞きました。親の車の使い方を見てきた私は、車は10年間10万キロ乗って、乗り換えるという頭しかなかったので、はじめはとてももったいなく感じましたが、車を売る金額と新しい車の購入金額の釣り合いを考えると、5年ごとに乗り換えたほうが、最終的に得をするということに納得しました。周りを見ていると、そのように定期的に車を乗り換えている人は少ないですが、経済的に車を乗り換えたいと考えている人にはお勧めの方法だと思います。ただ、5年という期間は車に対する愛着が深まったり、運転への慣れが完全に定着する時期でもあり、経済的以外の点でいろいろな利点が出てくる時期でもありますので、乗り換えの際はそれらの点を総合的に考えて判断するといいと思います。